自己破産をするにはどこに相談したらいい?

 自己破産の申立てには、ー分で申立てのすべてを行なう、∋碧―饂里暴駑犧鄒と法的助言を求める、J杆郢里飽様蠅垢襦△3つの方法があります。

 

できれば直接、司法書士などの専門家に相談ができればよいのですが、とくにそうした知り合いがいないとか、いきなり近くの事務所に相談するのも薦臆されるという方が多いと思います。そんな場合には、ます告都道府県に置かれている司法書士会・弁護士会などの無料相談窓口を利用してください。

 

こうした問題に強い司法書士・弁護士を紹介してくれるはすです。また、クレサラ被害者の会の相談窓口も参考にしてください。間違っても雑誌やダイレクトメール、チラシなどの広告は頼りにしないでください。甘い言葉で債務整理を勧誘する多くの広告は、多重債務者を食い物にする悪質業者である可能性がきわめて高いのです。
そうした悪質業者の代表的なものとしては、「整理屋」「紹介屋」「買取屋」「ヤミ金」「システム金融」といったものがあげられます。
「整理屋」は、債務一本化芯どのうたい文句でスポーツ紙などに広告をうち、名前を借りている提携弁護士を紹介します。ところが、弁護士介入の通知で取立は止まるものの、その弁護士は実際はなにもせず、債務は整理されないというものです。
「紹介屋」とは、自分ではお金を貸さす、審査の甘い別の業者を紹介し、多額の紹介料を取るものです。近年、急増しています。
「買取屋」とは、債務者に家電やパソコン、宝飾品などをクレジットカードで買わせ、それを半額以下の低い値段で翼い取るものです。
「ヤミ金」とは、貸金業の登録・無登録の有無を問わす、出資法の上限金利である年4.2%をはるかに超える超高金利で富業を行なっている業者です。トイチとかトサンなどと呼ばれているもので、近年、週去に自己破産や法的債務整理を行なった者、つまり、すでにブラックリストとなっている者をターゲットにするこの「ヤミ金」が異常なほど激増しています。くれぐれもご注意ください。
「システム金融」とは、ダイレクトメールやファックスで運転資金調達に苦しんでいる零細企業を狙い撃ちし、手形・小切手を担保に月5割程度の超高金利を取るものです。

 

相談は必ず、信頼できる相談窓口に持ちかけるとと。これがもっとも大事です。